『ロボット』に続いて2度目のインド映画『ラ・ワン』観てきました。今回もインドSFでした。
ストーリーは、格闘ゲーム内の悪のキャラクター「ラ・ワン」がデータを実体化させることができる技術を使って現実世界に現れ、自分を倒そうとしたプレイヤーを殺そうとするところを、同じ技術で現れた善のキャラクター「Gワン」が現れてどのように救うのかという流れでした。
この作品は『ロボット』と違って、ゲームキャラクターが主人公なだけにCGを使ったアクションシーンが多く、始めは「ハリウッドっぽい」流れの作品なのかなぁと思って観ていました。が、気がつけば上映時間は3時間近く、教訓的なメッセージも多くて、後半にはダンスシーンが盛りだくさんとやっぱりインドインドしてましたw
悪役の名前「ラ・ワン」がラーマーヤナに出てくる魔神の名前だったり、主人公のGワンが出てくる経緯が「生まれ変わり」を意味していたり、SF作品とはいえインド文化をガッツリベースにした構成なので、やっぱりそれを知っていればいるほどこの作品を深く見ることできますよね。
自分はラーマーヤナの名前は知ってても、猿の神「ハヌマーン」が出てくることぐらいしか知らないので、その点かなり惜しかったです。
途中、大きな場面転換のシーンで唐突にラジニカーント扮するチッティがゲスト出演するシーンがあるんですが、そのシーンでの彼の持ち上げっぷりがもう半端ない!まるで神にでも出会ったみたいな感じだし、台詞で「スーパーヒーロー」「ラジニ様…」って言っちゃってたしw
それから、この作品にも『ロボット』にあったような他の映画へのオマージュシーンがやっぱりありました。自分が分かったのはドラゴンボールと少林サッカー、ターミネーター2かな。まだまだありそう。
ダンスシーンといい、オマージュといい、こういう仕掛けをちょいちょい挟んでいくので、上映時間が長くても全然大丈夫っていうのがだんだん分かってきたような気がします。
インド映画独特のリズム感、あなどれないです。
2012年8月12日日曜日
2012年6月5日火曜日
2012年5月19日土曜日
『ロボット』を観てきました
ラジニカーント扮するロボット「チッティ」を中心に進む物語ですが、アクションシーンもド派手かつ面白く、しかも感情を持ったロボットにホロッとするすごく贅沢なストーリーになっています。途中、ロボットの恋心の高まりからダンスシーンに入っていくところなんかはノリノリにリズムをとって観ちゃってました^^
この作品、SFXはハリウッド並みとまでいかないものの、ターミネータやスターウォーズそしてマトリックスなどへのオマージュと思われるシーンが散りばめられていて、SF映画をたくさん見ている人にとってうれしい作りになっていたりします。
中でも1980年代の『ショートサーキット』という作品を覚えている人にはとても懐かしくてニヤリとするシーンも多いんじゃないかなって思いました。ロボットを作った科学者がともにインド人っていうのもありますし。
時々シーンのつながりがちょっと雑になることもありますが、それはインドクオリティのご愛嬌ってことで…自分はすごく満足して観終わった作品でした。
2012年5月2日水曜日
猫カフェで猫まみれになってきました
猫好きの友人たちと新宿の猫カフェに行ってきました。
行ってきた猫カフェは新宿でもかなり広くてゆったりしてる所で、2フロアにいろんな猫が10匹以上くつろいでたりします。
独特の精悍さのある外猫と違って、猫カフェの猫は完全に人慣れしちゃって気ままでのんびりとした感じの猫が多かったですね~。カメラを向ける前にピューッと逃げられることもそんなにないんで、皆で撮りまくってました^^
途中、ねこのおやつのササミで猫ハーレム気分を味わったり、肩の上や膝の上に乗っかられたりかなりの「もふ充」な一日になりましたよ!
今回のお気に入りの1枚はこれかな~。肉球クローズアップ(*´ω`*)
いつもどおり今回撮影した猫写真は、Picasaでアルバムを公開しています。興味のある方は見てくださいな~。
行ってきた猫カフェは新宿でもかなり広くてゆったりしてる所で、2フロアにいろんな猫が10匹以上くつろいでたりします。
独特の精悍さのある外猫と違って、猫カフェの猫は完全に人慣れしちゃって気ままでのんびりとした感じの猫が多かったですね~。カメラを向ける前にピューッと逃げられることもそんなにないんで、皆で撮りまくってました^^
途中、ねこのおやつのササミで猫ハーレム気分を味わったり、肩の上や膝の上に乗っかられたりかなりの「もふ充」な一日になりましたよ!
今回のお気に入りの1枚はこれかな~。肉球クローズアップ(*´ω`*)
いつもどおり今回撮影した猫写真は、Picasaでアルバムを公開しています。興味のある方は見てくださいな~。
2012年4月1日日曜日
江戸東京博物館へ行ってきました
何か面白いものでも観に行こうと両国にある江戸東京博物館に行ってきました。
今回この博物館では、東京スカイツリーの開業が近いこともあってザ・タワー展と大阪の太陽の塔の黄金の顔の展示がされてました。
まずは、常設展においてある黄金の顔を観に行こうと一番上の階に上がったんですが、黄金の顔を差し置いて入ってすぐのところにある江戸の町のジオラマの精巧さに見入ってしまってました^^
このジオラマ、横においてある双眼鏡で覗くと町の人々のいろんな様子が見られるようになっているんです。市場に物売りに大道芸、家の庭先の生活の姿まで活気のある町の姿がクローズアップできてなかなか面白いです。
このフロアにはこういった小さな展示だけでなく、芝居小屋の中村座の建物の一部を実物大で再現したものや風船爆弾の実物大模型など、江戸時代から昭和時代までの展示が時代順に眺められて、江戸から東京への変化がうまくまとめられています。こういう展示はタイムトラベル感があって結構好きですね~。
その展示の一番最後に今回の目的の一つ黄金の顔がありました。最初、余りにも大きくて存在に気付かずに通り過ぎてしまってました^^ 大阪万博当時を再現して目の部分にライトが点いてました。
展示されていたのは太陽の塔に取り付けられていた初代の黄金の顔で、端々に付いた錆びが風雨にさらされていたことをリアルに物語っていました。近くで見るとすごい迫力っ!!
次にザ・タワー展を観に行ったんですが、それを吹き飛ばすインパクトのものが観終わったあと待っていました!それは…
タワー関連のゆるキャラたちのイベントが!!
神戸のポートタワーや札幌のテレビ塔、函館の五稜郭タワーなど6基の塔のゆるキャラとザ・タワー展のキャラクターえどはくタワーズがイベントをしていました。それぞれ結構インパクトのあるキャラばかり…別府の別府タワーなんて今日初めて知りましたが、別府三太郎っていう某お笑い芸人そっくりのキャラクターで完全に覚えてしまいましたよ^^
対するえどはくタワーズにも謎のキャラクター「バベルくん」というのがいて、独特の雰囲気をかもし出してました。
そんなキャラクターたちが歌って踊るなかなかのカオスっぷりなイベント、めちゃくちゃ楽しすぎましたw
あと、えどはくタワーズのエッフェル塔さんが間近で見ると結構美人さんだったり…
えどはくタワーズ、今かなり気になっとります!!w
今回この博物館では、東京スカイツリーの開業が近いこともあってザ・タワー展と大阪の太陽の塔の黄金の顔の展示がされてました。
まずは、常設展においてある黄金の顔を観に行こうと一番上の階に上がったんですが、黄金の顔を差し置いて入ってすぐのところにある江戸の町のジオラマの精巧さに見入ってしまってました^^
このジオラマ、横においてある双眼鏡で覗くと町の人々のいろんな様子が見られるようになっているんです。市場に物売りに大道芸、家の庭先の生活の姿まで活気のある町の姿がクローズアップできてなかなか面白いです。
このフロアにはこういった小さな展示だけでなく、芝居小屋の中村座の建物の一部を実物大で再現したものや風船爆弾の実物大模型など、江戸時代から昭和時代までの展示が時代順に眺められて、江戸から東京への変化がうまくまとめられています。こういう展示はタイムトラベル感があって結構好きですね~。
その展示の一番最後に今回の目的の一つ黄金の顔がありました。最初、余りにも大きくて存在に気付かずに通り過ぎてしまってました^^ 大阪万博当時を再現して目の部分にライトが点いてました。
展示されていたのは太陽の塔に取り付けられていた初代の黄金の顔で、端々に付いた錆びが風雨にさらされていたことをリアルに物語っていました。近くで見るとすごい迫力っ!!
次にザ・タワー展を観に行ったんですが、それを吹き飛ばすインパクトのものが観終わったあと待っていました!それは…
タワー関連のゆるキャラたちのイベントが!!
神戸のポートタワーや札幌のテレビ塔、函館の五稜郭タワーなど6基の塔のゆるキャラとザ・タワー展のキャラクターえどはくタワーズがイベントをしていました。それぞれ結構インパクトのあるキャラばかり…別府の別府タワーなんて今日初めて知りましたが、別府三太郎っていう某お笑い芸人そっくりのキャラクターで完全に覚えてしまいましたよ^^
対するえどはくタワーズにも謎のキャラクター「バベルくん」というのがいて、独特の雰囲気をかもし出してました。
そんなキャラクターたちが歌って踊るなかなかのカオスっぷりなイベント、めちゃくちゃ楽しすぎましたw
あと、えどはくタワーズのエッフェル塔さんが間近で見ると結構美人さんだったり…
えどはくタワーズ、今かなり気になっとります!!w
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