2014年2月4日火曜日

関東は雪でした

関東で今日は昼頃からぼたん雪がたくさん降ってきました。
今年になってから何度も雪になる日が来てるので、雪が多い冬になるのかもしれませんね。土曜日も雪の予報らしいですし。
でも、2年前の関東で降った大雪は来てほしくないなぁ…>_<
今回の雪は道に積もるほどじゃなかったですが、屋根とか芝生は真っ白になっちゃってます。
明朝は氷点下まで気温が下がるらしいので、道路凍結が心配だぁ…

2014年2月2日日曜日

『マイティ・ソー ダーク・ワールド』観てきました

公開されたばかりのマイティ・ソーの最新作を観てきました。

今回は『アベンジャーズ』から2年後が主な舞台…
ダークエルフ達が「汚れた宇宙」を闇に戻し世界を滅亡させようと、そのための武器《エーテル》を求めアースガルドや地球へ侵攻してきます…

今作は観ていてロキの存在に思わずシビレてしまいました!ポスターにまでデカデカとロキの顔が入っているのも頷けます^^
彼の存在と心の動きがストーリーに奥行きと先の読めなさを与えていて、前作のマイティー・ソーより格段に引き込まれる作品になっていると感じました。

アクションシーンは目まぐるしく異世界を飛び回り、もうこれでもかこれでもかと言うくらい迫力あるシーンを畳み掛けてきます。落ち着いたシーンになる頃には「お腹いっぱいだぁ…」ってなるくらい^^

やっぱり今回もアベンジャーズ2や次回作(?)に向けて繋がる伏線のシーンがありましたね。最後の最後まで目が離せないですよっ!!

2012年9月29日土曜日

銀座のギャラリーに行ってきました

銀座のギンザ・グラフィック・ギャラリーであった寄藤文平さんの展覧会『寄藤文平の夏の一研究』を観に行ってきました。期間が今日までだったのでギリギリ…

「寄藤文平って誰?」って思う人もいるかもしれませんが、JTの『大人たばこ講座』の広告とかビオフェルミンやグリコのカフェオレのCMとかなどで恐らくほとんどの人が一度はイラストやデザインを目にしていると思われる人だったりします。

無料の展覧会ということもあってか、それほどたくさんの展示はなかったのですが、著書の『元素生活』にちなんだスーパー周期表の新しいバージョンなどがあって、シンプルかつ機能的で興味深い作品にずっと感心しながら眺めていました。

中でも、ある文庫本を例に装丁をどのように発想していくのか、30種類近くを順に挙げていくという展示にビックリ…その視点の多さがなかなか寄藤さんらしい構成と思わせるものになっており非常楽しめました!

2012年9月2日日曜日

KEKに行ってきました

つくばのKEK(高エネルギー加速器研究機構)の一般公開に行ってきました。
最初にもらった施設案内図が、ミウラ折りでのっけからテンションが上昇です。

この施設にある加速器は、発生させた電子・陽電子をマイクロ波を使って光に近いスピードまで加速、軌道内を超伝導磁石などを使って方向を制御できる装置で、素粒子の研究や物質の構造分析などに使われています。
超々々ざっくりに言えば、EVAのポジトロンライフルみたいなもので実験してる所になるでしょうかw
加速器の説明で置いてある模型
4人でタイミングよくボタンを押すとパイプの鉄球を加速できる

装置はかなりの大きさで、まず最初の電子を入射・加速する装置の全長が600m。電子が飛んでくパイプの先が遠すぎてもう見えません。

その先にあるメインのリング状の装置も全長3kmという大きさ…

大量に機械が連なる光景に完全に圧倒されとりました!これだけ装置を制御できる技術っていうのもビックリです。

こういった設備見学だけじゃなくちょっとした科学実験やイベント・研究の展示も行われていて、スタッフに勧められて手作り分光器など子供に混じって作っとりました。こういうのも結構楽しい!
他にもニュートリノ振動に関する講演があったり、LHCのヒッグス粒子関連の実験についての講演があったりしたんですが、内容は半分も理解できないくらい難しかった~^^

なかなか普段見られない場所まで立ち入りできる社会科見学っぽいのも、知的好奇心がグイグイ刺激されていいもんですね~。それに今回の施設はSF好きにはたまらないものばかり。また来年の一般公開も行ってしまいそうですw

2012年8月12日日曜日

『ラ・ワン』観てきました

『ロボット』に続いて2度目のインド映画『ラ・ワン』観てきました。今回もインドSFでした。

ストーリーは、格闘ゲーム内の悪のキャラクター「ラ・ワン」がデータを実体化させることができる技術を使って現実世界に現れ、自分を倒そうとしたプレイヤーを殺そうとするところを、同じ技術で現れた善のキャラクター「Gワン」が現れてどのように救うのかという流れでした。

この作品は『ロボット』と違って、ゲームキャラクターが主人公なだけにCGを使ったアクションシーンが多く、始めは「ハリウッドっぽい」流れの作品なのかなぁと思って観ていました。が、気がつけば上映時間は3時間近く、教訓的なメッセージも多くて、後半にはダンスシーンが盛りだくさんとやっぱりインドインドしてましたw

悪役の名前「ラ・ワン」がラーマーヤナに出てくる魔神の名前だったり、主人公のGワンが出てくる経緯が「生まれ変わり」を意味していたり、SF作品とはいえインド文化をガッツリベースにした構成なので、やっぱりそれを知っていればいるほどこの作品を深く見ることできますよね。
自分はラーマーヤナの名前は知ってても、猿の神「ハヌマーン」が出てくることぐらいしか知らないので、その点かなり惜しかったです。

途中、大きな場面転換のシーンで唐突にラジニカーント扮するチッティがゲスト出演するシーンがあるんですが、そのシーンでの彼の持ち上げっぷりがもう半端ない!まるで神にでも出会ったみたいな感じだし、台詞で「スーパーヒーロー」「ラジニ様…」って言っちゃってたしw
それから、この作品にも『ロボット』にあったような他の映画へのオマージュシーンがやっぱりありました。自分が分かったのはドラゴンボールと少林サッカー、ターミネーター2かな。まだまだありそう。
ダンスシーンといい、オマージュといい、こういう仕掛けをちょいちょい挟んでいくので、上映時間が長くても全然大丈夫っていうのがだんだん分かってきたような気がします。
インド映画独特のリズム感、あなどれないです。